無痛分娩で転院を決めた3つの理由

②妊娠中期

妻です!

妊娠発覚当初は、自然分娩予定でしたが、無痛分娩を希望することになり、途中で転院しました。

無痛分娩を希望した理由、産院選びのポイント等記録しておこうと思います♪

無痛分娩を希望した理由

私が無痛分娩を希望した理由は以下の通りです!コロナ禍であることも大きく影響しているかな?と思います。

賛否両論あるかと思いますが、こんな選び方もあるんだな~程度に見ていただけると幸いです。

理由1.コロナ禍のため立ち合い出産NG!

元々、夫の立ち合い出産を希望していましたが、コロナ禍で私の住む地域の病院はどこも立ち合い出産を中止していました。

そのため、陣痛から出産まで一人で乗り越えることとなります…。

一人での出産に不安が募り、少しでもその不安を取り除きたく、無痛分娩を選択しました。

理由2.赤ちゃんが出てくる感動を味わいたい!

無痛分娩では痛みが少ない分、赤ちゃんが降りてくる感覚を味わうことができると無痛分娩経験者から聞き、私も味わってみたい!と思うようになりました。

赤ちゃんと一緒に出産を乗り越えたいです♪

理由3.産後の体力の回復を早めたい!

無痛分娩では自然分娩より、産後の回復が早いと言われているそうです。

産後、家族の面会も禁止されているため、できるだけ早く体を回復させて、赤ちゃんのお世話をしたいと思いました。

産院選びのポイント

自宅の近くに産院がいくつかある場合、どの産院を選べばいいか悩むことと思います。

私の選んだポイントは以下の通りです!

自宅から車で30分以内

緊急時に自宅から向かうことも考えて、産院の距離は車で30分以内を目安に検討しました。

近いに越したことはないと思いますが、私が決めた産院は自宅から車で約20分ほどの距離です。

無痛分娩ができる

無痛分娩を希望していたため、無痛分娩をすることのできる産院を探しました。

地域によっては、無痛分娩をすることのできる病院の中でも、24時間いつでも無痛分娩ができる病院、計画入院日を決めて無痛分娩をする病院、陣痛が来たタイミングによっては無痛分娩ができないかもしれない病院など、様々な実施方法があるようです。

私が決めた産院では、計画入院日を決めて無痛分娩をする予定です。

自分はどの分娩方法がよいのか、よく検討し、調べたうえで産院を決めるといいかと思います!

産科の先生が複数いる

初めに通っていた産院は先生が一人しかいませんでした。

そのため、検診で診てもらっているタイミングで、急なお産のため先生が分娩室へ…ということが度々ありました。

検診の待ち時間が増えてしまうこともマイナスポイントでしたが、自分が出産するときに先生はすぐ来てくれるのかな…?という不安があったため、転院先は複数の先生がいる産院を選びました。

緊急時の搬送先が決まっていて、すぐに診てもらうことができる

私の決めた産院は産婦人科の病院ですが、緊急時には近くの総合病院に搬送されることが決まっています。

出産時の緊急事態にもすぐに対応してもらえることが分かり、安心しました。

搬送先の病院がどんな病院か、どんな先生かまで調べておくとより安心かと思います。

24時間対応してもらえる

24時間先生がおり、急な体調不良、お産にもすぐに対応してもらうことができます。

妊娠中は出産時以外にも、急な出血、腹痛等で受診したい時があります。

そんな時にも「すぐに電話してくださいね。」と言ってもらえることはとても心強いと思いました。

おわりに

産院によって、方針や体制など様々で産院選びはとても悩むと思います。

自分がどんなお産をしたいかどのような体制だと安心して出産することができるのかを決めたうえで、産院について調べていくと、満足のいく産院選びができるのではないかと思います!(^^)!

私は転院先で、先生と話すだけでなく助産師さんの予診があることもうれしかったです。

毎回の検診で、先生に体調について気になっていることを全部聞くのは難しい時もあります。

そんな時、助産師さんに気になることを相談することで、安心して過ごすことができました♪

予定通り無痛分娩ができるかまだ分かりませんが、産後に出産時のことも記録したいと思います(^^♪

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