手入れが楽チン!シロカのおしゃれな全自動コーヒーメーカー

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最近はおうち時間が増えたので、シロカの全自動コーヒーメーカー カフェばこ(SC-A351)を購入しました。

「家でおいしいコーヒーを飲みたいけど、手入れが面倒で続くか分からない」
という方はこの記事を読んでみてください(^^♪

コーヒー初心者にピッタリなコーヒーメーカーであることがよくわかると思います!

そもそも全自動コーヒーメーカーってなに?

ドリップコーヒーの入れる工程はざっくりと以下になります。

  1. 豆を挽く
  2. お湯を沸かす
  3. お湯を注いで抽出する

通常のコーヒーメーカーでは1の工程はできないので、すでに挽いてある粉を使って淹れます。

一方で、全自動コーヒーメーカーは1~3の工程を全て自動で行ってくれます。

これは、コーヒー豆を挽く「自動ミル」がついているためです。

基本的に豆は挽いた瞬間から劣化が早まって味や香りが落ちてしまうので、全自動コーヒーメーカーでは味や香りがより楽しめるということになります(^^)

選んだ理由1. 挽きたての香りが楽しめる

家でも挽き立てのコーヒーが飲めるのが、全自動コーヒーメーカーの良いところです。

「家でちょっと贅沢な気持ちを味わいたい」と思ったので、全自動コーヒーメーカーの購入を決めました。

「ハンドミル×ハンドドリップ」や「ハンドミル×通常のコーヒーメーカー」も低コストで挽き立てのコーヒーを飲めるので一度は検討しました。

ただ、手入れや淹れるのが面倒で飲まなくなったら嫌だなと思ったので、全自動コーヒーメーカーにしました。

全自動は高いな~と思う方もぜひ一度検討してみて欲しいです!

贅沢な気持ちを手間をかけずに味わうことができるので、課金以上の価値ありです!

選んだ理由2:豆の挽き分けはいらない

先ほど「課金以上の価値あり!」とはいったもののやはり費用は抑えたいのが正直なところです。。

もちろん性能にもよりますが、私が調べたときはそれなりに名の知れたメーカーで全自動タイプを買おうとすると20,000円弱はするかなという印象でした。

迷ったのはここら辺です↓

一方で、シロカ カフェばこ(SC-A351)はAmazonや楽天で15,000円前後で購入できます。

上記のコーヒーメーカーとの大きな違いは、豆の挽き分けができない点です。

初めて買うので、コーヒーの知識もなければ挽き方による味の違いが判る自信もありませんでした

ですので、挽き分け機能のないシロカ カフェばこ(SC-A351)で十分と思い購入を決めました。

初心者がいきなりお金をかけてハイスペックなものを買う必要はないんじゃないかな~と思います。(私がそうです)

コーヒーを淹れる習慣が出来て、他の挽き方を試してみたいと思ったら、いろいろ追加で購入していく方が低コストで始めることができて良いと思います(^^)

選んだ理由3:サーバーはガラス製でOK

シロカのカフェばこは私の購入したSC-A351と同じグレードでSC-A371があります。

違いはシンプルで「カラー」、「サーバーの材質」、「価格」の3点になります。

価格はAmazonのサイトを参照ください。

カラーサーバー
SC-A351シルバーガラス
SC-A371ブラックステンレス

SC-A371はステンレス製のサーバーで保温性が優れており、落とした時に割れる心配もありません。
その分、価格はSC-A351より少し高めです。

私は、30分間の保温機能があるのと、基本的に淹れたらすぐ飲むと思ったので、ガラスサーバーのSC-A351にしました。

周りの家電に合わせて色で選ぶのも良いと思います。

選んだ理由4:おしゃれな見た目

見た目のおしゃれさも選んだポイントです。

コーヒーメーカーには見えないましかくのフォルムで、同じ価格帯ではここまでおしゃれな全自動コーヒーメーカーはないんじゃないかと思います。

ちなみにシロカにはもう一つ下のグレードでSC-A211があります。

違いは下記です。

ディスプレイ予約タイマー給水タンク
SC-A351デジタルあり着脱可能
SC-A211なしなし着脱不可


私はデジタルディスプレイがおしゃれなのと給水タンクが外せて清潔に保つことができると思ったのでSC-A351にしました。

しかし、予約タイマーは一度も使っていないので、ちょっともったいないです。。

価格差が大きいので上記スペックが不要という方はSC-221で良いと思います!

実際に使ってみて①:全自動で楽チン!音は少しうるさめ(‘_’)

実際に使ってみての感想です。

使い方としては、以下のようになります。

  1. 豆を計量する
  2. 豆を入れる
  3. 給水サーバーに水を注ぐ
  4. 設定して(豆or粉、杯数)スタート!
  5. 完成☕(自動で保温30分)
コーヒー豆の計量
1.豆を量る
コーヒー豆をコーヒーメーカーに投入
2.豆を入れる
コーヒーメーカーに水を入れる
3.水を入れる
コーヒーメーカーのスイッチオン
4.スタート
シロカのコーヒーメーカーでコーヒーを入れる
5.完成!(30分保温)

スタートボタンを押してから、20秒間ほど豆を挽きます。

いい香りです(^^♪

ちなみに豆を挽く音は同じ部屋で誰かが寝ていたら目を覚ます程度には大きいです。。

今回はマグカップ1杯分で、スタートボタンを押してから6分ほどで完成しました。

スタートさえ押してしまえばあとは全自動なので楽チンです

少し手間といえば豆を量ることくらいですが、最初にスプーン1杯の重さを量っておいて、後はスプーン〇杯とか決めると少し楽かもしれません♪

毎朝この香りで1日がスタートできるのでちょっとだけ幸せな気分になれます(*^o^*)

実際に使ってみて②:手入れが簡単!

もう1つ使ってみてよかった点は手入れが簡単なところです!

写真のように濡れるところは全て分解して洗うことができます

シロカのコーヒーメーカーの部品
シロカのコーヒーメーカーのステンレスフィルター

シロカのSC-A221, SC-A351, SC-A371は全てステンレスフィルターです。

買う前は粉が詰まって大変かな…と心配でしたが、実際にはスポンジで十分洗えました◎

気になる方は歯ブラシなどを使って洗っているようですね(^^)

毎日飲むには手入れの簡単さが非常に重要になってくるので、ここは非常にgoodなポイントですね👍

まとめ

以上のように、シロカのカフェばこ(SC-A351)は挽き立てのコーヒーを飲むことができるおしゃれでコスパの良い全自動コーヒーメーカーだと思います。

また手入れも簡単なので、使わなくなる心配も少ないと思います(^^♪

おうち時間クオリティ上げていきましょう!

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