妊娠線予防のおすすめオイル・クリーム3選

①妊娠初期

妊婦さんにとって妊娠線予防って気になりますよね…!

いつから対策を始めたか、何を使って対策したのか、その結果どうだったか等ご紹介します(^-^)

妊娠線ってなに?

妊娠でお腹が大きくなることによって、スイカの縞模様のような線ができることがあります。

これを妊娠線といいますが、いわゆる「肉割れ」線です。

はじめは赤紫色やピンク色ですが、徐々に黒ずんでいき、産後は白くなって目立たなくなるものの、完全に消えることはないそうです…(/_;)

できやすい場所

妊娠線ができやすい場所は、以下のような脂肪がつきやすいところです。

・おなか
・太もも
・二の腕
・胸
・おしり

できやすい時期・できやすい人

妊娠線ができやすいのは、妊娠8カ月ごろや臨月ごろのようです…

また、以下のような条件の時もできやすい傾向にあるようです。

・体重増加が急激な時期
・乾燥する季節
・乾燥肌の人
・多胎妊娠
・経産婦
・高齢出産
・小柄な人
・やせ型の人

妊娠線対策はいつから始める?

私は、妊娠4か月頃から妊娠線対策を始めました。

妊娠が分かったばかりのころは、まだお腹も妊娠前と変わらず、つわりもあったため、なかなか対策を始める気になりませんでした…

つわりが落ち着き、保湿オイルやクリームの匂いで気分が悪くなったりせず、お風呂上りに体調が悪くならなくなった妊娠4か月頃から始めました(^^)!

また、ちょうど妊娠4か月は12月で、乾燥する季節だったこともありました。

まだまだお腹は出ていない頃でしたが、早めに始めておくといいかもしれません(^v^)

妊娠線対策に使ったもの

使ったもの① スイートアーモンドオイル・NIVEAの青缶

初めは無印良品のスイートアーモンドオイルとNIVEAの青缶を使用していました!

周囲の妊婦さんもよく使っている2つです(^^)

スイートアーモンドオイルは、肌を柔らかくする効果があるそうで、匂いも少なく、伸びがいいです♪

また、妊娠後期の会陰パックや乳頭ケアにも使えると聞き、使い始めました。

NIVEAの青缶はドラッグストアで見たことのある方も多いと思います!

元々、身体の保湿に使っていたので、スイートアーモンドオイルを塗った後に、うるおいを閉じ込めるようにして塗っていました。

塗りすぎると、真っ白になるので要注意です(^v^)

使ったもの② WELEDA マザーズボディオイル

妊娠9か月頃からはさらに妊娠線ができやすくなる…ということで、妊娠線予防専用オイルを使い始めました。

100%天然由来成分を配合されており安心して使うことができました(^^)

また、香料も100%天然のエッセンシャルオイルで、穏やかなフローラルの香りで癒されます♪

産後の肌の引き締めにも使えるということで、出産までに使いきれなかったら、引き続き産後にも使っていこうと思っています(^○^)


妊娠線予防は成功?

気になる妊娠線ですが…結果的にできてしましました( ;∀;)

私の場合、30週頃に胸(左右とも外側)、32週頃から下腹部(へそより下の外側中心)にできてしまいました(/_;)悲しい…

胸は、でできはじめたころのまま特にひどくなることはありませんでした。

お腹は32週頃は「血管かな?」と間違うくらい薄い紫いろでしたが、だんだん色が濃くなり、範囲も広がっていきました…。

助産師さんには、「元々やせている人はどんなに頑張って対策をしてもできちゃうよね…」と言われました。

元々BMI15の私は、やせ型だったことが一番の要因のようです…

とはいえ、妊娠線対策を続けることにより、悪化を防ぐ効果もあるので、頑張って続けています(/_;)☆彡

まとめ

結果的に妊娠線はできてしまいましたが、少しでも薄い状態でキープできるよう奮闘する毎日です…

ちなみに、37週現在、腹囲は97㎝…大きめですかね…?

みなさんもできる限り妊娠線ができませんように…(●^o^●)

できてしまっても、お腹の中で赤ちゃんを育てた勲章だと思うことにしましょう♪


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